身体にいいってどんな食事?
ここで学んでいただきたいのは、身体に良い食べ物の選び方です。
医学的に健康に良い食べ物とは、実は「5つ」しかないとされています。
とはいえ、アレルギーや体質に合わないなど人それぞれだということ。
まずはこのような食事をすることで、脳卒中、心筋梗塞、がんなどの病気を減らし、健康を維持したまま長生きする確率を上げることができるのです。
わたしは、楽しく笑顔で明るく過ごしたいです。
皆さんはどのような日常を送りたいですか??
少し考えてみてください。
アレルギーの無い生活、アトピーの悪化を気にせず過ごす生活、良いものを摂りいれる生活、いつもスマートで快適な生活etc.様々な答えがあるかと思います。
そのすべてが、健康でないと叶えられないことです。
健康じゃない身体は弱い身体ではありません!多くの人が、安心安全だと思っているものが実はそうではなかったり、市販の食べ物を信じ切っているために、身体に害を及ぼしていることに気づいていないことがあるのです。
ここでは医学的に研究結果が出ているものを5つご紹介致します。
- 魚
- 野菜と果物
- 茶色い淡水化物
- オリーブオイル
- ナッツ類
いかがですか?普段からこのようなものを意識的に買っている方はいらっしゃいましたでしょうか?
まずはこの種類の食べ物を意識してお買い物に出かければ、気づけば肌荒れが減っていた!アレルギー症状が治まってきた!疲れが残らなくなってきた!肌のかゆみやニキビが減った!と感じてくる可能性はあります。
人間は料理することがあまり好きではないのかもしれません。
と言うのも、インスタなどSNSで料理写真をアップされている方はいつも盛り付けがとても豪華だったり、キラキラしていてそんな風に料理することがプレッシャーになってしまうことも。
そしてたまにはいいかとレトルトや冷凍食品を手放せなかったり、野菜や果物の栄養はサプリメントや野菜ジュースで補おうという方もいらっしゃいます。
しかしそうした食品の添加物にはガンのリスクを高めるものもあり、野菜ジュースには加熱処理の工程上糖質しか残らないと言われています。砂糖のジュースと変わらないのです。
生の野菜・果物を意識して購入することで重要なのが、生のままかじって大丈夫なものかどうか。疲れた日は、野菜スティックでいいのです!新鮮な生の栄養、酵素こそ身体にとって必要な栄養素なわけですから。
疲れが取れたり、元気な気持ちが湧いてくるのも、足りない栄養を補ったことで回復することが多いです。
そうとは言ってもジャンクなものが好きな方には、健康に悪いと言われているものを摂って幸福度が上がることもあります。
食事によって得られるメリットとデメリットを天秤にかけて、自らが何を摂るべきか選択していくべきだと考えます。
今回のベーシックレッスンのコンセプトは、【砂糖不使用】【グルテンフリー】です。
グルテンフリーといっても、玄米を食べようと心がけることや、砂糖の代わりにはメープルシロップまたははちみつを使ってみようと行動することが一番の変化に繋がります。
補足:砂糖の代わりにアガベシロップや甜菜糖、ラカントなどを使用する方もいらっしゃいますが、ここではそのような加工された砂糖類は一切使用しません。
