料理上手になるための心構え編

料理を行うまでの準備編はご覧になっていただけましたでしょうか?

包丁の持ち方一つで安定感を作りだし、今まで学べなかった時間を取り戻すための作業が必要なときがあります。

ここでは、料理を美味しくするための心構えをお話していきたいと思います。

誰でも料理上手になれる!!

料理上手になるために手っ取り早くうまくなる方法があります。

第一に盛りつけを工夫すること✨

一人きりの食事の場合、見た目はボロボロでも味が良ければいいや!と考えがちで、タッパーのままで食事を済ませたり、見た目からもう気合いが入らないなんてこともありますよね?私だけ?!

そうしたご飯は手軽で便利で好みだからと楽な反面、栄養も偏りがちでろくに噛まずに飲み込んでしまい、満腹感も得られにくいのです。

SNSでご飯用のアカウントを作って自分の料理に関する成長の記録として日々残していくことも一つの手です。

そのうち誰かと繋がることで見られているモチベーションを保ちながら料理を楽しむことができます。

第二に毎日ご飯を作ること

毎日作るのは大変だから、御惣菜に頼ろう、コンビニで済ませよう。

komehachicafeclassを受講されたあなたは、きっと普通の料理上手になりたいわけではなく、健康で身体に良くて家族の健康も守りたいからなのではないでしょうか?

たまには・・・を繰り返しているうちは、基本の栄養や効果が目に見えてわかりずらく、続けるのが億劫になることも。

1週間続けてみよう⇒1カ月続けてみよう⇒3か月続けてみよう・・・と繰り返すうちに

鏡で見る自分のお肌のキメが整ってきたら嬉しいですよね。

キレイは継続する力と、モチベーションで維持します。

自分の目標とする美肌や体系を意識して、砂糖断ち、グルテンフリーをしっかり身体に定着させて毎日の基本を自分の手で作れるようになっていけば、自ずと料理上手になるものです。

第三に定番料理から始めること

基本の料理、切る、焼く、盛ると覚えていくことが料理上手へのステップアップです。

誰もが覚えておいて損はない和洋中を難しくないものから作ってみることが大切です。
その定番料理をレシピを見ずに作れるようになって、何度も挑戦し続ける人が料理上手への道を切り開いていけます。

よくあるレシピ本では、添加物や科学調味料で味を整えることが書いてありますが、自分の舌を鍛えることも必要です。

自然な美味しさになれるために、おうちにある化学調味料やドレッシングはひとまず使わずに、基本の調味料を質のいいもので揃えておけば間違いなく味覚は鍛えられます。

第四に完成形をイメージすること

わたしはレッスンの前にいつも紙に完成形のものを書きだします。

バランスの良い料理は主食・汁もの・メイン料理・デザートetc.ですね。

自宅にあるお皿に盛りつけのイメージができてから取り掛かる方が、作った後の完成度は格段に良くなりますよ。

それから大事なのは、揃えて切るということ。大きさはバラバラにならないように、野菜やフルーツを切る際は大小決めて同じ大きさに切ることを意識してみてくださいね!

第五に食べる人の好みに合わせること

一緒に食卓を囲む方がいる場合、その方の意見を取り入れることもポイントです。

一緒に食卓を囲む方が美味しいと思ってもらえた方が嬉しい気持ちが倍増するはず。

そのためにも、料理に慣れてきたら、周りの方の味や見た目の意見を積極的に摂りいれてオリジナルな味を完成させてくださいね!!

第六に目標を持つこと

野菜嫌いの子供に野菜を美味しく食べさせてあげたい!や好きな人に身体に良い美味しいメニューを食べさせてあげたいなどの大きすぎない目標があると料理上手への道が開けます!

ぜひ書きだしてみてくださいね!

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